街歩き+喫茶(時々映画)

差別論研究会から、新たに街歩きBlogへ

今日の喫茶(165)

本日は、京都市内をあちらこちらと動き回りました。いつも行っている歯医者のあるビルの横に「バードフレンドリーカフェ」というものがオープンしていたので、入ってみました。フラットホワイトを飲みました。時間がなかったので、一瞬だけ滞在しましたが、小鳥のさえずりが流れてくるちょっと怪しげな雰囲気がなんとも言えませんでした。再度、行くかは……シュガースティックはOCでした。

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今日の喫茶(164)

本日は、奈良市に行ってきました。午前中は人がまばらであったのが、午後はやはり東大寺を中心に人がかなり増えてきました。大和同志会が結成された明光寺(西之阪)、北山十八間戸や奈良少年刑務所と隣接した東之阪を訪れました。途中、三条通を少し入ったところにあるパン屋兼カフェの「シャトードール」というお店に立ち寄りました。久しぶりに三軒の喫茶に入りました。2万歩近い歩数で、数日分の歩量となりました。恥骨が痛くなるほど・・・。

東大寺や興福寺などは初めてでしたが、それはさておき、東と西の風景の違いに改めて考えさせられることが多かった一日となりました。

シャトードール











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今日の喫茶(163)

本日は、いくつかの用事をまたいでとても疲れました。人と過剰に接しすぎると本当に疲弊します。そんな中、以前から気にはなっていたが、入ろうとはなかなか思えないいでたちの喫茶店に入りました。同志社大学の西門向かいにある「モナミ」。アイスコーヒーを飲みました。380円。量は少なめ。洋食系も充実はしていますが、わりに入れるお店だなと思いました。ほんの15分ぐらいの息抜き……でした。

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悪人

2010年(東宝)の作品です。脚本は李相日・吉田修一、監督は李相日、音楽は久石譲。ついに、劇場でみようとさえした『悪人』をみました。忙しい中、無理矢理にでも見たわけですが、そこまでする必要もなかったかなと。李相日といえば、『青』や『フラガール』を見ていましたので。キャストも柄本明や樹木希林などが出ていたので、期待はしていたのですが・・・。

妻夫木聡が、さえない土方仕事をしている地方青年。北九州の都会に出ては、社会人に成り立ての柄本の娘とセックスをするために通う日々。適当にあしらわれているとも知らずに、愚直な役柄。それ以上に、男縁のない紳士服売り場の定員である深津絵里が、ある合コンで灯台の話で盛り上がったことから、連絡を取ってみたのが、ちょうど、妻夫木が、その遊ばれているとも知らずの娘をあやまって殺してしまった直後だったわけです。

そこから、逃げるのか、警察に行くのか、確かに、ある地方、特に、出会いといったものが頻繁にあるわけではなさそうな、寂寥感漂う風景のなかに青年時代が埋没してしまうようところに起こった非日常の「事件」の描き方は、印象的ではあります。起こりそうにないようで、殺人事件とはこうして起こるのだろうというリアリティが強く感じられたのです。満島ひかりが演じるその娘は、床屋をやっている地味な柄本の娘にしては少し積極的な感じのキャラクターですが、岡田将生演じる大学生に惚れ込んでしまい、ノーガード、軽率に遊んでもらおうとしたところをしっぺ返し、完全に、相手にされず、山中で強引に車を降ろされてしまうほど惨めな目に遭ってしまう訳です。

妻夫木が殺したとは言い切れないところに、この事件の難しさがあり、また、母の余貴美子になりかわって母親代わりで育ててきた樹木は、妻夫木を信じ、守ってやろうとするのと比例するように、その怒りの矛先は、妻夫木ではなく、岡田に向かう柄本。この二人の演技力に問題はありません。ただ、特段、みるべきところがある作品ではないので、劇場まで行けなくて正解でした。

http://www.akunin.jp/index.html
公式サイト

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銭形平次

1951年4月(製作=大映京都)の作品です。企画は清川峰輔、監督は森一生、脚色は冬島泰三、原作は野村胡堂です。邦画指定席より。

銭形平次がシリーズ化していく際の初期作品。長谷川一夫のべらんめえ口調が久しぶり。三条美紀は、頭目の娘。男嫌いで通す芸者ですが、平次にはちょっとその気。その惑わしをさらりとすり抜け、犯人逮捕に奔走する平次、器用に演じ長谷川。捕り物帳のオーソドックスという感じ。 頭目は香川良助。仲間割れが発端でで生じた殺人。次々に人が死んでいく。それは盗んだ獲物の取り分をめぐって。

しかし、三条が少しずつ長谷川に魅せられていき、一方で、妻役の長谷川裕見子も気が気じゃありませんが、色気にはめっぽう強いのが平次。うまく情報を引き出して、捕縛まで遂行します。それを手助けするというか、ずっこけ役がガラッ八(佐々木小二郎)。いい味を出しています。

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ブログタイトルを変える。

このブログの運営ももう5年近くになります。少しデザインを変えてみました。まだ、もう少しは続けられそうです。気分を変えて、「差別論研究会」という看板は外してみました。

ブログ、ミクシー、ツイッター、Facebookと世間の手慰みは増えるばかり。目の前の人間と電子媒体を使ってやりとりしなきゃならないほど退屈な世の中なのか……

http://www016.upp.so-net.ne.jp/k_salon/

最近は、コチラの情報発信に力を入れています。また、追々と。

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今日の喫茶(162)

本日は、秋晴れ。とはいえ、昼間は暑さが強い。聖護院にある小さな路地を入ると、そこは喫茶天国。20mぐらいの敷地に喫茶店が6軒はあったように思います。そのなかで、"mArk"という比較的若者向けのCafe&Diningに。ランチと珈琲がセットで850円。大盛りにしても値段が変わらないというのはうれしいところ。

雰囲気も悪くなく、心地よい土曜日となりました。

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今日の喫茶(161)

今日は、二条駅にできた「KOMEDA」に。以前から一度は行かないとと思っていったのですが、ま、次はないかなという感じです。駐車場はもちろんありませんし。


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今日の喫茶(160)

本日は、大阪の所要。梅田の阪急百貨店へ。「ミルクの旅」なる怪しげな喫茶店に寄りました。ところが、いかにもという感じの喫茶店で、百貨店らしくなく、悪くない感触でした。しかし、次の用事に遅れ、誤算でした。

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今日の喫茶(159)

この1週間は本当に暑かった。鴨川と堀川では無駄な電気が「復興」と絡めて消費され、エネルギー節約とあれだけ連呼されているというのに……まったく、不謹慎極まりない催しのため人ごみは、まさに、ごみ。京阪三条の地上にあるKyouenにある「穀菜健美Cafe」で、アイスコーヒーを。本日、三杯目。意外にコクがあり、おいしかったです。仕事もはかどりました。ありがたい。

三条小橋角にある小川珈琲に何年ぶりに立ち寄った先日。アイスオレフロートを頼んだのですが、これまた意外にリッチな空間性のなかで、仕事がはかどってしまったのです。避暑が喫茶店って、笑えますが。

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銀座カンカン娘

1949年8月(製作=新東宝、配給=東宝)の作品です。製作は青柳信雄、監督は島耕二、脚本は山本嘉次郎・中田晴康です。

「カンカン娘~♪」という歌はとても有名です。流行る契機になったのがこの映画。見ていませんでした。新東宝ができたばかりの頃。高峰秀子の安定した演技。笠置シヅ子の抜群の歌唱力。しかし、映画は決して面白くありませんでした。残念。なぜ、流行ったのか。演出もそんなにすぐれているわけではありません。戦後の銀座。絵描きを目指す高峰と、うだつの上がらない笠置。二人も借家住まい。一家の主は古今亭志ん生。当然といえば当然ですが、落語ばかりして、働いているようには思えません。

むしろ、サラリーマンをしている灰原勝彦が息子として稼ぎ頭となっています。彼は、会社で合唱サークルをしていて、1949年にしては、とても、戦後の新風の明るさを強調しています。重要なのは、志ん生の妻を演じる浦辺粂子。期待を裏切らない、回りくどい演技が、妙味!

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悪霊島

1981年10月(製作=角川春樹事務所、配給=東映=日本ヘラルド映画)の作品です。製作は角川春樹、プロデュサーは橋本新一・飯泉征吉、監督は篠田正浩、脚本は清水邦夫、原作は横溝正史 、撮影は宮川一夫です。

久しぶりに映画記。横溝正史は、この作品の公開直後、亡くなっているようです。主演は、鹿賀丈史。金田一といえば、石坂浩二か古谷一行。とはいえ、ザッツ角川映画のキャスティング。鹿賀はまだデビューしてそんなに時間が経っていないのではないでしょうか。相棒となる磯川刑事には、室田日出男、そして、時代の若者を代表するように事件に絡んでくるキーパーソンに古尾谷雅人。そして、瀬戸内の刑部島と呼ばれた孤島で一人二役の姉妹を演じるのが岩下志麻。これには驚きました。しかし、監督が篠田正浩と知って、がっかり。 所詮、いい映画は撮れないのが篠田なので、五社英雄や、それに続く、山下耕作、中島貞夫の方が適材な気がします。

それはさておき、刑部島では次々に殺人事件が起こります。金田一は、この島の出身でアメリカにわたり大金持ちになった伊丹十三に頼まれ、人を捜しに来たのですが、すでに、名物産婆が殺されたということで、室田がやってきていました。船でヒッピー風に旅を続ける古尾谷と同乗した金田一は、この産婆殺しから始まる連続殺人に巻き込まれ、謎を解いていくという展開。この産婆を殺したのは誰か。自分が貰われた子であり、取り上げた産婆がこの産婆であることを知った古尾谷はこの島に来ていたのですが、訪れた時には彼女は死んでおり、疑われます。古尾谷は自分が生まれた日に子どもを生んでいる岩下が母親だと思い込みます。しかし、違うのです。そこにはさらに知られざる事実が。



岩下は、刑部事件で若いころ、伊丹と逢引を重ねており、子どもを産んでいたのです。しかし、島の有力者である、佐分利信に無理やりその中を引き裂かれ、中尾彬と一緒になっていたのです。その時のショックで、二重人格になってしまったのですが、実際に双生児であった岩下は、姉と妹を演じ、その狂気をカモフラージュしていたのです。ただ、伊丹が戻ってきて、再び、情が燃え上がります。金田一が捜していた男は殺され、また、中尾も殺されます。古尾谷は真っ先に疑われますが、犯人は、不遇の岩下だったという訳です。その殺人を手助けすのが、使用人風の石橋蓮司、彼もまた殺されます。

その他にも、中島ゆたか、宮下順子、草間正吾、浜村純、そして、岸本加世子といった脇役が登場。非常に、豪華。最後は、自分の生んだ双生児の遺骨を大事に隠し持っていた岩下も、洞穴に落ちて、死んでしまいます。 この隠された島の暗部を何とかして覆い隠そうとしていた佐分利は、隠しきれなかったという訳です。

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今日の喫茶(158)

京都造形芸術大学の近くに、「ジュネス」という純喫茶風のお店あり。以前から気にはなっていたのですが、わけあって、連日、定食を食べに。滋賀の自家農園で採れた野菜を使っている様子。100円ローソンやすき家、ケンタッキーに王将・天一と、胃もたれしそうな白川筋で見つけたひと時のオアシススポット。声のでかいサラリーマンは甚だ鬱陶しいですが。

晩は、久しぶりに三条の「珉珉」。それにしても、異常な数の若者がこれでもかと三条大橋周辺に。学生か。本当に暇なんだなぁと思ってしまいます。暑いのに余計に暑苦しい、見苦しい、息苦しい瞬間。

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今日の喫茶(157)

今日は、荒神口近くの歯医者に行くついでに、ちょっと気になっていたカフェに入りました。「Cafe Kahvi」。スパイスの匂いが相当に刺激的。パキスタンチャイをアイスで頂きました。ほどよい甘さがなかなかでした。値段も良心的。今度はお昼時に行きたいところです。

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今日の喫茶(156)

本日は、所用を終えた後、岡崎の方へ。細見美術館に入りました。
http://www.emuseum.or.jp/index.html
以前から、一度はと思っていたのですが、寄ってみました。地下2階まで下がっていくように館内を移動します。現在は、「開窯300年 マイセン 西洋磁器の誕生」展を行っています。特別に磁器には興味もありませんし、各地で同様の展示をやっているので、むしろ細見の展示方式が気になりました。4章構成の展示でしたが、リード文の展示と導線が十分にマッチングしていないところがありました。

その後は、"Cube Caffe"で一休み。珈琲のお代わりが100円というのがうれしいところ。イタリアンのお店のようでしたが、ミュージアムに喫茶店があるというのはありがたいことですが、一方で、贅沢な話です。

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今日の喫茶(155)

今日は、よい天気。仕事帰りに四条河原町の「あさぬま」という喫茶店に寄りました。ウィンナーコーヒーに自信を持っているということで、アイスを頂きました。その場で、アツアツを氷入りのコップに注ぐ。クリームは自分でのせるなど、なかなか気が利いていました。開店は1947年だそうです。

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今日の喫茶(154)

昨日から中山手の辺りで仕事。南京町に寄り、GWの喧騒のなか、ひっそりと佇む三軒の喫茶店を確認し、そのうち、「喫茶もえぎ」というところに入りました。「奥田」という掛札があり、ビルの2階にあります。いかにも喫茶店と言う感じだったので、少し古びたイメージを持って入ったのですが、店の人もとても雰囲気のよい人で、コーヒーカップも選べる様子、清潔感があって、満足でした。アイスオレを頼みました。

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今日の喫茶(153)

今日は、雨が降ったり、雪が降ったり、おまけに風は強いし、底冷えが戻ってくるし、あまり良い一日ではありませんでした。そんななか朱雀の方に用事。西ノ京中学校西にある朱雀公園の西の御前通にある「Tea Room 音」に行きました。こんなところにこんなお店がという驚き。如何にも喫茶店という感じで、碁も打てるようです。

完全に地元系非チェーン系喫茶という感じ。ブレンドを頂きました。

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朝鮮の子

1954年(製作:朝鮮の子制作委員会/在日朝鮮人学校PTA全国連合会、在日朝鮮人教育者同盟、在日朝鮮映画人集団)の作品です。後援は日本子供を守る会、平和擁護日本委員会です。ようやく観ることができました。在日朝鮮映画人集団は1953年に結成され、、在日本朝鮮文学芸術家同盟映画部(1959年)、現在の総聯映画製作所(1974年に引き継がれているようです。

枝川町の朝鮮学校。現在の東京朝鮮第二初級学校を舞台に、そこに通う朝鮮人児童の姿を描いています。最初の字幕では「この映画は朝鮮人学校の子供たちが綴った生活記録です」とされています。東京都教育委員会といろいろな問題があったが、という前置きから始まり、いまはそのわだかまりも消え、日朝両国関係の正常化と交流の発展に資する目的で製作されたのだとしています。30分の短い作品です。当時の教育実践の様子が映された貴重な映画です。映倫の文字も入っていますから、完全な自主映画でないことも驚印象的です。。

東京都立第二朝鮮人学校時代の朝鮮学校に通う児童たちの楽しさ、つらさを活写しており、阪神教育闘争に触れたシーンもあります。ある児童が作文「思い出」を読み上げるところでは、友だちを家に連れてきたところでハルモニとオモニの会話が映し出され、「朝鮮人だったの」と言われうつむくシーンが印象的です。



さらに、札幌朝鮮初等学院、福岡筑豊朝鮮人学校の姿も映し出されます。積雪、ボタ山など。枝川の不良住宅も捉えられ、在日朝鮮統一民主戦線の時代であり、その名前も刻まれています。武装闘争路線を共産党が展開していた時代。徐々にその路線はトーンダウンしていく頃ではあるものの、民戦が半非合法集団として弾圧されていたのには変わりありません。祖国への愛。奪われた言葉を取り戻す。帰国に備えるという目的。これらは明示的です。

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日本海の歌

1964年(製作会社:現代ぷろだくしょん 提供:現代ぷろだくしょん、北星)の作品です。製作・監督は山田典吾、脚本は片岡薫です。

山田典吾は、『狼』『第五福竜丸』などで近代映画協会の作品を製作者として手掛けています。日活『銀座の女』なども吉村公三郎の作品ですが、山田が製作しています。4年近くかけたという作品は、総評と日朝協会の協力があったようです。特に帰還が正式に実現する1959年を一つのクライマックスにし、インドのカルカッタでの両赤十字の調印式や金日成の歓迎の言葉。自分たちの言葉を取り戻すための民族教育の実践などをドキュメンタリーとして映し出しています。

印象的なのは北朝鮮との交流。日本を離れる「友だち」との別れを惜しむ日本人の少女。植民地支配の歴史を淡々と解説し、その点から帰還運動の重要性を展開しています。新潟から船で出るシーン。滝沢修、松村達雄、鈴木瑞穂なども声での出演をしています。時代を感じます。

芸術性があるわけではありませんが、貴重な映像であることは確かです。片岡薫も民芸、近代映画協会、東京教育映画部などの作品で脚本を務めています。

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