街歩き+喫茶(時々映画)

差別論研究会から、新たに街歩きBlogへ

今日の喫茶(185)

倉吉から北栄町に向かう途中、なかなか感じのよいお店「わらべ」でモーニングを頂きました。日曜の朝8時からオープンしいる喫茶店はあまりないとのことで、探して頂きました。お昼も食べたかったですね。

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今日の喫茶(184)

鳥取城跡、県立博物館の中にある「カフェ・ダールミュゼ」に寄りました。池田藩だったんですね。城跡を少しまわり、一息。


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今日の喫茶(183)

昨日、本日と、檀王法林寺で行われる予定であった第6回沖縄フェスタに参加しようと思ったのですが、順延、中止となってしまいました。
http://www.okinawa-fansite.com/okinawafesuta/

そのため、木屋町御池にある「しおりカフェ」で、ちょっと豪華めの昼食とアイスコーヒーを頂いてやりました。本当に悔やまれる二日間でした。別の日に、実施してくれ、という思いです。「しおり」は、値段の高さもあってか、まずまずの内容でした。

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今日の喫茶(182)

綾小路新町にある「Yorozu」にてアイスコーヒーを。気温は30度以下なのに、とてもべたつく湿気のある一日。まだまだ、この地域の喫茶店の開拓は進んでいませんが、新町をさらに下がったところにある「そら」(ビル8階)という喫茶店に行きたいと思います。カレーがおいしいそうです。

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今日の喫茶(181)

地域社会学会の昼休みの合間に三条商店街内にある「ドール」でカフェオレを飲みました。味はふつう。雨の降る中、久しぶりに行きました。ついでに、六角獄舎跡、山脇東洋の碑のあるところまで足をのばしました。

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今日の喫茶(180)

今日は、用事と用事の合間に、よく通る高瀬川沿いにある"efish"に行きました。五条通木屋町南に下がってすぐ。五条楽園の灯が消え、趣のある建物が次々にコンクリートの建物に変わっていくのは非常に残念なことです。
http://www.shinproducts.com/efish/map.php

そんなことを思いながらカフェラテを飲みました。

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今日の喫茶(179)

本日、早朝より下関の海岸付近を歩き、幾つか古い建物を見て、洋館風の喫茶店「こいぬ」に。今回の調査で、初めて雰囲気の良い喫茶店に入れたので、ブルマンで一息。その後、唐戸市場に寄って、地ビールも頂く。

田中絹代記念館に寄ったのですが、下関にこんな施設があったなんて初めて。戦前の田中絹代作品はあまり見た記憶がなく、改めて見てみたいと思いました。熊井啓監督の『サンダカン八番娼館』の際の、銀熊賞のトロフィーが印象的でした。

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今日の喫茶(178)

なんばを出て、上本町に着くと、以前から行こうと思っていた「丸福」に。アイスティー・オレを飲んだのですが、レジに並んでいたカフェオレを買っていくと、これが意外においしい。さっそく、一通りを取り寄せてみました。本店は千日前、拡がりも基本は大阪、少し、兵庫程度で、京都にはないので、ちょっと、飲み比べてみようかと。昭和9年創業だそうです。

http://www.marufukucoffeeten.com/


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今日の喫茶(177)

今日は、司書課程の最後の試験前。日本橋に来ています。千日前あたりをふらふらしていたら疲れてきたので、なんばウォークに入り、歩いて、牛鍋屋に行った後、どこも同じ喫茶店しかないなとあきらめかけたところに、狭く、暗い、これぞという「ボナール」という店を発見。2時間もいました。

http://walk.osaka-chikagai.jp/shop_detail/id=2279

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今日の喫茶(176)

本日は、大学に用事で文書の撮影に行きました。その帰りに、よく通る喫茶店「クラークハウス」。日伊会館の前です。フローズン系のものを頂き、一服。西部講堂の一部か何かが工事らしく、学生指導係なるものの偉そうな態度で駐輪を止められて、キレそうになってしまいました。最近、短気になりやすくていけませんね。とはいえ、不祥事が多いくせして、管理が厳しくて嫌になります。

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今日の喫茶(175)

今日は、ちょうど雨に降られ、ずぶぬれ。丸太町智恵光院のセブンイレブンで雨宿り。その後、荒神口の喫茶店、「PAL珈琲館」で一息。「口」がつくのは、丹波口、粟田口、鞍馬口など七口があったようで、御土居の際の名残が今でもあるようです。

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今日の喫茶(174)

今日は久しぶりにツラッティ千本に。ついでに喫茶店にもよりました。Monicaの二階がチファジャになっておりげんなり。その横にある、「町子」という喫茶に行き、珍しく、クリームソーダーを頼みました。比較的、休める場所です。ご飯も食べてみたい気がします。

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今日の喫茶(173)

本日、河原町丸太町の西南にあるカフェ・チョビットに寄りました。以前から気にはなっていたのですが、寺町通で時間をつぶす以外の方法を考えていたので、ありがたい場所にあります。

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狂った果実(1956)

1956年7月(製作=日活)の作品です。製作は水の江滝子、監督は中平康、助監督は蔵原惟繕、脚本・原作ともに石原慎太郎です。

舞台は鎌倉。別荘を葉山に持つ兄弟を中心に話は進みます。「太陽族」なんていうセリフもあるぐらいでなんとも自己言及的な作品です。主演は石原裕次郎、弟役に津川雅彦。20歳にて人妻の北原三枝と恋仲になる津川は、兄の裕次郎やその友達たちに坊や扱いされますが、顔がよく、実直なところもあり、しばしば女性に一番人気となります。北原は、初心な少女を装ってこの津川と関係を深めるのですが、それが予想外且つ憐れな裕次郎が北原に忠告をすると、今度はその裕次郎を誘う北原。兄弟の仲が徐々にぎくしゃくとしていきます。

津川の兄である長門裕之、そして、裕次郎の兄であり原作者である石原慎太郎も登場します。「もはや戦後ではない」のは確かだとしても、これだけゆっくりと時間が流れ、時に気怠くさえある青年像を描いた時期=1956年をどう考えるかは重要です。裕次郎は、そんな弟の青春を飛び越えるように、夜な夜な北原の家に通い、だんだんと敬遠されるようなります。そうなるとますます燃えてくる。一方、自分たちの間を邪魔する存在だと気付かないっまの津川でしたが、ついに気付きます。

沖まで出ていた二人にようやく追いついた津川。ぐるぐると二人の乗る船を取り囲むように船を動かし、我慢ならなくなった北原が海に飛び込み呼びかけると、勢いをつけて顔面に衝突、さらに、そのまま裕次郎の乗る船に突っ込み木端微塵に。冷徹な顔をしたまま船を走らせます。なんとも現実離れしたこの作品が、特別面白いとは思わず、裕次郎の友人として登場する岡田真澄が若々しさが懐かしく感じられたのです。

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太陽の季節

1956年5月(日活)の作品です。製作は水の江滝子、脚本・監督は古川卓巳、原作は石原慎太郎です。言わずと知れた歴史的作品。 見るのは初めて。長門裕之と南田洋子を結びつけた作品としても有名です。一種の高度成長への文化的離陸を幻想化(定式化)させた作品と見ていますが、実際はどうか。


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今日の喫茶(172)

今日は、バスと地下鉄で1,000円以上の出費。これを考えるとバイクで市内をまわることがいかに経済的か……。暴風雨。西陣ハローワークに用事で帰りに「環」に寄りました。アイスコーヒーを。作業をしている間に、日差しが戻ってきました。店内では店のおばちゃんと常連さんが水族館の話をしていました。どこも話す内容は同じだなって感じ。行かなきゃいいのに。椅子の座り心地がよかったです。

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今日の喫茶(171)

本日、アジアンダイニングカフェ「ミューズカフェ」に行きました。寺町二条上ルです。最近、アルコールを飲むのは控えていたのですが、ここのところ連日。親しくさせて頂いている方がドイツで教鞭をとられるにあたっての歓送会でしたので。一つ一つの分量が少々物足りなかったのですが、味は悪くないといった感じ。もちろん、ホットコーヒーを最後に頂きました。

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韓国歴史ドラマの世界~歴史認識と身分差別の視点から~(3.16)

以下、企画案内です。ぜひ、ご参加ください。

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京都市地域・多文化交流ネットワークサロン特別講演会
http://www016.upp.so-net.ne.jp/k_salon/index.html

日時:2012年3月16日(金)18:00~20:00

場所:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン
http://www016.upp.so-net.ne.jp/k_salon/access.html

講師:朝治武さん(大阪人権博物館

演題:韓国歴史ドラマの世界~歴史認識と身分差別の視点から~
(参加費:無料)

 朝治武さんをお招きし、日本社会に定着した韓国歴史ドラマの世界についてお話して頂きます。朝治さんは、近現代の部落史、特に水平社の研究をされており、近年は韓国歴史ドラマについても関心を持っておられます。身分制と被差別民衆の視点から、韓国歴史ドラマがもつ可能性と日本の時代劇との比較などを通じて、人権や共生の課題について学びたいと思います。どうぞ、ご参加下さい。

【プロフィール】
朝治 武(あさじ・たけし)。1955年、兵庫県に生まれる。現在、大阪人権博物館学芸員。近著に、「韓国歴史ドラマの魅力を探る試論的考察」『大阪人権博物館紀要』13(2011年)、「韓国歴史ドラマに描かれた身分制と被差別民衆」『部落解放』655(2012年)。共著に『もっと知りたい部落の歴史――近現代20講』解放出版社(2009年)など。

主催:京都市地域・多文化交流ネットワークサロン
連絡:〒601-8006 京都市南区東九条東岩本町31 
℡:075-671-0108 Fax:075-691-7471 
E-Mail:salon_kyoto@ck9.so-net.ne.jp 

今日の喫茶(170)

吉田神社の麓あたりに「グリルこんどう」という昭和初期からある古い喫茶店があります。おかみによれば、もともとは牛乳屋さんだったようです。1954年に嫁に来てから、いるそう。かれこれ、半世紀以上。ホットコーヒーはなかなかコクがあり、しかも、300円というお手頃価格。一見しゃれた店に入りがちな百万遍近辺ですが、さすがに開拓の余地あり。

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忍者狩り

1964年9月(東映京都)の作品です。企画は森義雄、監督は山内鉄也、 助監督は中島貞夫、脚本は高田宏治です。

山内作品三本目。さすがに疲れてきました。主演は近衛十四郎。始まりの音調は大映映画を見ているようです。雷蔵主演の映画にありそうな感じです。今津藩の浪人役ですが、似合っています。徳川も三代目に入っても豊臣方の系譜を引く外様大名たちは反乱分子予備軍です。そんな中の一つ松山藩の城代である田村高廣は、四人の浪人として、近衛、佐藤慶、山城新伍、河原崎長一郎を集め、幕府から送り込まれた甲賀忍者に対抗させようとします。いずれも幕府にょって取り潰され、その先端を担った忍者に辛酸を舐めさせられた浪人ばかり。その中でも特に近衛は、鋭い感覚と腕を持っています。

助監督を中島貞夫が務めているのは興味深いです。ちなみに音楽は津島利章です。三本見た中では一番面白かった山内作品でした。脚本が高田であることも寄与しているかもしれません。すべて東映京都ですが、近衛の存在感が非常に大きいです。甲賀忍者のボス的な役割を果たすのが天津敏。まったく忍者が似合わないところが笑えますが、目つぶしを得意技にしており、他の忍者とは格が違っています。最終版でボロボロに斬られた近衛が一発逆転、止めを刺します。しかし、残りの三人の浪人たちは次々に倒れていきます。山城新伍に至っては、まんまと色気にやられてしまうという役柄。まだ、美男子の面影が残っているのに、まったく滑稽です。

この時期の白黒は、作品に緊張感をもたらすうえで抜群の効果を持っていますね。予算的な制約もあるのでしょうけど、どんどんカラー化されている中にあって、効果音との相乗効果で、場面展開を上手に見せていく技術がこの作品でも発揮されています。森一生、池広一夫、田中徳三などの方が上であることは言うまでもありませんが。

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